香典バッグには、折り者というものが決まっています。

これもエチケットといえるでしょう。

折る時は、ウェディングの時のように慶事事柄は、反対の折り人物になります。
では部下立場を折ります。それからあとを折ります。

香典袋の表書きは、まずは亡くなられた人物の宗教を知っていなければ書くことができません。
そのため訃報の伝えを受けた時に、直ちに宗教を確認することを覚えておきましょう。

ただ最近は何も宗教を信仰していない、無宗教の人がいます。
また宗教を確認し忘れたりして、わからないこともあります。

そんなときは「御霊前」って書くといいです。
「御霊前」は、どの宗教も使える表書きになります。

ただしキリスト教のプロテスタントといった、仏教の浄土真宗だけは、こういう「御霊前」取り扱うことはできません。
もしも知らないまま、「御霊前」という書いてしまうと、ほんま不作法に当たります。
十分に注意しましょう。

香典袋を買った時には、その袋に表書きの書き方が説明されていますので、参考にください。小さなお葬式の情報